女性ゴルファーのみなさん、ゴルフは誰から教わっていますか?
家族や友人? 本やDVDで独学? 練習場の世話好きおじさん??
きっと、誰しも一度は「プロに教わってみたい!」と考えたことがあるはず。
ツアープロだって、プロコーチによる指導やアドバイスは必要不可欠です。
では、その「ティーチングプロ」とはどんな人たちなのでしょうか。
これから「LT Report」はティーチングプロにスポットをあて、レポートしていきます。
今回は、都内の専属コーチ型マンツーマンレッスンスクール『ツーサムゴルフスタジオ』にご協力いただき、「イケメン」と評判の2人の人気ティーチングプロにインタビューしてきました!
(高見澤コーチプロフィール)
(佐藤コーチプロフィール)
ツーサムゴルフスタジオ(ラウンジ写真) @東京都渋谷区代々木
今回は女性ゴルファー向けのサイト「レディースティー」の取材でお世話になります。 よろしくお願いします。
まずは(いきなりですが)お2人の
素顔にせまります。
ツーサムゴルフスタジオ(以下、ツーサムGS)は、できてまだ2年半だそうですね。はじめに入ったのは高見澤コーチ、その後紹介で佐藤コーチが参画ということですが。
はい、 佐藤さんは大学の部活の先輩で。
13、14年くらいの、長いつきあいですね。
ゴルフを通じて得たすばらしい仲間です。
厳しい部活で上下関係もキッチリしていたので、「佐藤先輩」は恐い存在でしたね。
今ではやさしいですけど。
でしょ。 レッスンも「やさしさ」いっぱいです。
耳にはさんだ話によれば、高見澤コーチは「とてもやさしい」と伺いましたが、佐藤コーチは「どちらかというと厳しい」と。
・・・・・・やさしさにはいろんな形があるんです。
ではわかりやすく、コレ↓で

自己評価してみてください。
基準はなんでもいいです。「一般的に」でもいいですし、ツーサムのコーチ(全員で8人いらっしゃる)中ででも。
僕は、女性クライアントには

男性クライアントには
僕は、たぶん
かな。男女とも。人に対して厳しく言えない性格なので。
僕が男女で異なるのは理由があって、ゴルフにおいて男性はスコアなどの『結果』を求め、女性は「きれいなスイングにしたい」とか「楽しくラウンドしたい」などの『過程』を大事にする傾向があると思うんです。
確かに、そんな気もしますね。
で、『結果』を求める世界というのは往々にして「きつい」んです。なので、男性は僕のレッスンの多少の「きつさ」についてこれる。
それと違って女性には、ゴルフの「楽しさ」を味わってもらいたいんです。
ゴルフをいっぱい好きになってもらいたいので、自然にやさしいコーチになれちゃう訳です。
もちろん競技ゴルフを目指すアスリート系の女性も多くいらっしゃいますので、常に1人1人の状況に応じたレッスンを心がけています。
とはいえ、5段階で「3」なんですね。
なんだか「褒められて育つ」タイプには高見澤コーチで、ストイックに上を目指す「本格派女性ゴルファー」タイプには佐藤コーチが
合う気がします・・・
一概には言えないですけどね。
僕だってたくさん褒めますよ!
ごくまれに厳しく見られるのは、クライアントご自身の事を真剣に考えれば考えるほど、熱くなる訳で・・・
でも褒め上手な高見澤コーチは、クライアントが良い動きをすると、本当嬉しそうにしますね。拍手までして絶賛します。
(笑)そうですね。
努力してくれているの見ると嬉しくなります。
前回のレッスンで出した「練習ドリル」を、家や練習場でやってきていただいて、成果が出てたりするととても嬉しいんです。
あと、
「良い動き」というのは、必ず皆さん持っているんですね、
全くの初心者でも、ですか?
そう、不思議なことに全然ゴルフをやった事のない人でも、あるんです。
そこで僕は、その人が元々持っている「良い動き」を見つけて徹底的に褒めます。
それはご自身が自分で「コレが良い動きなんだ」と気づいてもらう為に、ね。
でも悪い動きをしてしまう場合も、当然ありますよね。
その場合は?
悪い動きのイメージを、引きずらせないようにしますね。
違う!と否定はしないようにして
「じゃ、今度はこれを使って・・・」とか言って、新たなドリルをすかざず用意したりして。
じゃ、レッスン中、拍手して褒めてもらえず、すかさずフラフープとか用意されたら、
「私まずかったんだな・・・」と思えばいいんですね。
いや、そうは思わなくていいですよ・・・
インタビューまだまだ続きます。 次回は、
「女性ゴルファーに多くみられる悩み」
「ゴルフの上達には『イメージ』が重要」
「ツーサムゴルフスタジオの魅力」 をテーマにお送りいたします。